Wi-Fiが届きにくいならTPLinkの無線LAN中継器「RE305」が良い対策に

いまどきの多くの家庭で無線LANルーターは設置されていると思います。しかしどうも電波が届かない、速度が遅い場所が家の中にありませんか。そういった電波の届きにくい場所には無線LAN中継器が良いかもしれません。

なぜWi-Fiの電波が届きにくいのか

Wi-Fiの電波はその名のごとく波のような性質を持っています。壁や障害物に反射しながら進んでいきますが、反射の回数を繰り返すごとにその勢いは少しずつ弱くなっていきます。いくら親機からの電波が強くても障害物が多かったり、遮蔽物があると電波は弱くなってしまうのです。

そのためドアを隔てた別の部屋、トイレ、お風呂場といった場所は、ドアという遮蔽物のせいで電波が一気に弱くなります。また階を隔てることでも電波は一気に弱くなります。

また狭い場所も電波が弱くなりやすい特徴がありますから、部屋のすみなどは電波が届きにくいのです。

他にも電子レンジや他の無線機がたくさんある場合は電波同士が干渉しあってしまうことがあります。こういった場合にも繋がらなかったり、速度が遅くなったりという現象が起こります。

届きにくい場所には無線LAN中継器

電波は反射によって弱くなっていき、そのままでは強くなることはありません。電波を強くするためには無線LAN中継器を使って電波をもう一度強く送り出す必要があります。

無線LAN中継器は弱くなった電波をキャッチして、増幅してもう一度再送信してくれます。そのため電波の届きにくい部屋の死角や、別の場所に設置することでそういった場所もカバーすることができるのです。

TPLinkの無線LAN中継器RE305

TPLinkの無線LAN中継器RE305は、コンセントの差込口に挿すだけの簡単設計の無線LAN中継器です。余計な電源コードもないので、コンセントがある壁に取り付けるだけで電波の届きにくい場所に設置することができます。

また有線LANポートを備えていて、有線LANを繋ぐことでブリッジモードとしても使うことができます。有線LANしかない場所でも簡単に無線LAN化することができるのはとても便利ですよ。

ハードウェア機能

  • 規格及びプロトコル : IEEE802.11ac、 IEEE 802.11n、 IEEE 802.11g、 IEEE 802.11a、 IEEE 802.11b
  • インターフェイス : 10/100M イーサネットポート ×1
  • ボタン : WPSボタン、Resetボタン
  • 消費電力 : 最大消費電力7.3W
  • アンテナ : 外部アンテナ ×2
  • 寸法(幅 X 奥行き X 高さ) : 80x78x77mm

ワイヤレス機能

  • 周波数範囲 : 2.4GHz & 5GHz(11ac)
  • 信号レート : 5GHz:最大867Mbps
  • 2.4GHz : 最大300Mpbs

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