CS:GOで144fps、240fps出せるおすすめゲーミングPC

世界で一番人気のあるFPSはいつの時代もカウンターストライクシリーズです。その最新作であるCS:GOは日本大会、世界大会が頻繁に開催され、steamでは3番目にプレイヤー数の多いゲームになっています。

CS:GOほどガチガチに競技性の高いFPSはなかなかありません。だからこそ環境が大切です。一瞬で勝負がつく撃ち合いを制すためにはサクサク動かせることが大前提です。カクカクした不利な環境で戦うのはナンセンスです。

CS:GOの最低動作環境と推奨スペック

CS:GOは人気FPSのなかでは圧倒的に軽いタイトルです。Steamでは最低動作環境しか公表されていませんが、エントリーモデルで十分だとわかるスペックです。

最低動作環境

OS Windows 7/Vista/XP
CPU Intel Core 2 Duo E6600 or AMD Phenom X3 8750 以上
メモリ 2GB
グラフィックボード 256 MB or more and should be a DirectX 9-compatible with support for Pixel Shader 3.0

推奨スペック

推奨スペックは144fps、あるいは240fps以上出せることを前提に考えてみます。ベンチマークを計測している動画を参考にすると、以下のスペックがおすすめです。

OS Windows 10 64bit
CPU Core i5-7400 以上
メモリ 8GB
グラフィックボード GeForce GTX1050 以上

現状の最低クラスのゲーミングPCでも144fps以上出ます。200fpsを切ることはほぼありません。もっとコスパを良くするためにGTX1050Tiを選ぶのもいいでしょう。

他のFPSもやるならGTX1060以上が必須です。CPUもCore i7-7700以上にしてあげれば最新タイトルにも対応できます。

CS:GOのベンチマーク

具体的にどれくらいのfpsが出るのかベンチマークを計測した動画をご紹介します。

GTX1050

200fps以上で安定しています。144fps切ることは一度もありません。

GTX1050Ti

私が提案するCS:GO推奨スペックに近いゲーミングPCでプレイしている映像です。頻繁にフレームレートが変わるのでわかりづらいですが、250fps以上で安定しているように見えます。やはりGS:GOにはハイスペックゲーミングPCは必要ありません。

144Hzディスプレイを使っているならGTX1050、240Hzディスプレイを使っているならGTX1050Tiがおすすめです。

CS:GOにおすすめのゲーミングPC

ではCS:GOで144fps、240fps出せるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

ドスパラ「ガレリア DS」


GTX1050搭載ゲーミングPCの最安値はドスパラにありました。Core i5-8500、メモリ8GB、GTX1050ですから144fps以上出したい人におすすめです。

10万円で購入できるので激安です。ただしストレージが1TB HDDしか入っていません。これでは速度が足りませんよね。240GB SSDを忘れずに追加してください。

ドスパラ「ガレリア DH」


240Hz駆動液晶モニターを使っているならGTX1050Tiのデスクトップがおすすめです。GTX1050TiゲーミングPCって実は貴重で、G-Tuneにはなぜか置いてありません。だから品揃えが豊富でコスパもいいドスパラにしましょう。

SSD + HDDになっているのはいいですけど、120GB SSDは絶対に足りません。私の経験では180GB SSDでも足りなくなります。だから240GB以上のSSDに変更してください。

CS:GOって意外とキャラクターの移動が速いFPSです。だから偏差撃ちを綺麗にするためには敵キャラをきちんと目で追えることが大切です。60fpsと240fpsとでは4倍もヌルヌルさが違うわけですから、当然エイムのしやすさが変わってきます。

また高リフレッシュレートになると素早くエイムした時の残像が劇的に減ります。AWPでの一瞬の合わせやすさが本当に変わってくるので、高リフレッシュレート対応液晶モニターと一緒に240fps以上出せるゲーミングPCを使うことが勝利への近道です。

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